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マリエ『1日5回セックス大好き』

マリエ夕刊フジ記事

本日の夕刊フジに掲載
マリエ『1日5回セックス大好き』


本日の夕刊フジに、以下の記事が掲載されていましたので、御紹介します。


モデルでタレントのマリエ(21)=写真=が31日、都内で行われた厚労省主催のエイズ啓発イベント「レッドボンライブ2009」に出席。

「私、1日に5回するくらいセックス大好きだから、(エイズ予防を)よく知らなくちゃ」と仰天発言が飛び出した。

マリエは、東京、パリやロサンゼルスなどに自宅を持つ石油関連の富豪を父に持ち、バラエティー番組でもセレブな発言に注目が集まっている。

※夕刊フジ/2009年6月2日号より引用


マリエというタレントがそんなにセレブだったのかと、調べてみると…

マリエ(1987年6月20日 - 、本名:玉木 パスカルマリエ)は、東京都出身、レプロエンタテインメント所属の女性ファッションモデル、女性タレント。ふたご座。
マリエはミドルネームで、パスカルがファーストネーム。

◆略歴

10歳でモデル活動を始め、スターダストプロモーションに所属していた2000年から2002年頃にかけては「赤川こはる」を名乗って、BS朝日「Harajukuロンチャーズ」に出演するなど芸能活動をしていた時期があった。

モデルとしては主にマリエ名で、ファッション雑誌「ViVi」「teengirl」などで活躍していたが、2005年8月に「世界バリバリ★バリュー」(毎日放送・TBS系列)で実家を紹介された。

これが同番組としては高視聴率だったのがきっかけで2006年から「世界バリバリ★バリュー」の準レギュラーとなり、同年4月からタレントとしてテレビに本格的に出演を開始。

特にバラエティ番組の出演が増えた。2006年4月にNHK「マチベン」でドラマデビュー。同じく、4月からスペースシャワーテレビ「Oxala!」木曜日レギュラー。通信カラオケDAM内の番組、DAMチャンネルにてMCをつとめた(2006年4月-2007年3月)。


◆国籍

日本人ではなく、カナダ国籍を持つカナダ人である。


◆家族

父方の祖母は長年カンヌ国際映画祭の審査員を務め、『リュック・ベッソンの育ての親』といわれるプロデューサーのマリー・デマレ。マリエ自身もリュック・ベッソンと友人である[2]。

父親(フランス系カナダ人)は自動車用のオイル(Elf)の元輸入代理店「Unico(ユニコ)」の元社長。「世界バリバリ★バリュー」(TBS系列)にマリエと共に出演したこともある。豊満な体格で、独自のキャラクターの方が際立っていた。父親は2008年6月現在、アフリカで長年の夢であった金発掘を行っている[3]。母親のデマレ真理(東京都出身[4])は日本人でサロンを経営している。

3人姉妹でマリエは末っ子。カリーヌという姉がおり、嵐の櫻井翔の同級生であるとのこと。櫻井曰く「(マリエと)似ている」[5]。


◆実家

東京の超一等地に2軒、パリ、ニース(9000坪)、ロサンゼルスに各1軒ずつ自宅があり、合わせて5軒ある(全て自己所有では無い)。

家を空けている間は、友達などに貸しているという。10億円以上もの値段ともいわれる(本人曰く「クルーザーは最低でも10億円する」)100人乗りの大型クルーザーと自家用ヘリ(約20億円)を利用している(クルーザーは父親が勤めていた会社所有。ヘリはレンタルでこちらも自己所有では無い)。

愛犬はボルゾイ2匹とブルドックを1匹飼っていたが、現在はボルゾイ1匹のみ。ニースの別荘に馬を3頭飼っている。趣味として乗馬もでき、乗馬4級の腕前。

資産家令嬢であるが、両親に居酒屋やピザ屋等でのアルバイトをさせられていた事を「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ)で告白。


◆特技

特技はダンスと英会話。小学校時代にダンスクラブに入っていた。中学時代に3ヶ月オーストラリアのメルボルンにホームステイ[6]、アメリカに約3年住んでいた経験があり、会話力をバックストリート・ボーイズが来日して音楽番組に出たときに披露している。


◆恋愛観・結婚観

・初めて交際した男性はアメリカ人[7]
・好きな男性のタイプは俳優の水嶋ヒロで、本人曰くテレビをほとんど見ない自分が久々にど真ん中に感じた芸能人とのことである。
・自身がドMのため、優しすぎる人は苦手[7]。
・結婚相手に求める条件は月収250万円以上(内100万円がマリエが使う金額)、将来年収1億円以上を見込める人[8]。
・男性の二の腕フェチを告白している。
・2008年12月14日放送『笑っていいとも!増刊号』でのコーナー「座っていいとも」にて、「好きでもない男性とは一切付き合う気はないが、自分の為に選んでくれたプレゼントが自分がとても欲しい物(または高価な物)だった場合はお付き合いはしないがもったいないのでプレゼントは頂く。
そして大黒屋(質店)に(質入れに)持っていく」と発言。周りからのブーイングの中「世の中そんな女性ばかりのはずだ!」と同意を求めるも、そのあまりに独自の恋愛観には誰一人賛同せず、逆に同席したゲスト一同や観客から非難された。また、この時「物凄く欲しかった物が好きでもない人からのプレゼントだった場合でも品物だけは受け取るのか?何が欲しいのか?」という質問を受け、「それはその人が私の為に選んだ物で気持ちがこもっていて、別の人への転用は出来ないだろうから貰う。今はピンキリで言うならピンの方(高価と言う意味)の腕時計が欲しい」と返していた。
・2009年5月31日、エイズ啓発ライブ「レッドリボン ライブ2009スプリング ~HIV検査に行こう!~」にて「私、1日に5回するくらいセックス大好きだから、よく知らなくちゃ」と発言[9]

※フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用


ヒルトン姉妹よりかは上品で、お転婆お嬢というキャラ設定でしょうか。

このポジショニングは他では真似できないでしょうし、末娘にピザ屋でアルバイトさせるあたりに両親の子育ての哲学を感じますね。
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